「さまざまの 事おもひ出す 桜哉」 松尾芭蕉
満開の桜を見るとなぜかドキっとする。
桜には趣きがある。
やさしくてきれいで大きくて、でも一瞬で。
違うかもだけどグランドキャニオンとかとてつもない景色を見た時と同じような、精神的なものを凌駕するような偉大さがあるように思う。
ただそれとは違う1対1の近い感覚も覚える。
明るさやせつなさ、感情さえも感じる。
がんばる様子も見せず咲いて、何もなかったように散っていく。
実際はがんばって咲いているんだろうし、散るときはさみしいんだろう。
ん~そもそも、そんな感情さえないんだろうかな。
真偽は科学では証明できないが、そこになんともいえない惹かれる部分がある。
そんな感情の部分は自身を投影しているのか、何かを当てはめているのか、勝手な想像で良いように感じてるだけなのか。
どれでもあり、どれでもないと思う。
桜が好きだ。
思いつく範囲で桜の歌
なんかいい桜の歌あったら教えてください。
「願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ」 西行
ビバ!一般的に桜はソメイヨシノを指すと認識していますが正しいでしょうか。
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